介護士になって、約3年半経ちました。

私が介護士になった理由は高校生の頃から人の役にたつのが好きだったからです。

介護士になる前は障害児のデイサービスで働いていました。介護職は体力仕事でありますが同時に精神面も強くなければ長く勤めることは出来ないと思います。

今現在私は無資格で働いていますが、いずれは初任者研修、実務者研修、介護福祉士と資格をとってもっと老人のことをよく知り関わっていきたいと思っています。

協調性のあるスタッフさんが多いので働きやすい職場

介護士のいい所は、ほかの所では分かりませんが何より職員の協調性だと思います。

職員同士が協力出来なければ、会社は回らないと思います。今の御時世介護士が足りなくて困っている状態です。

それと同時に私の職場でも職員が足りなくて困っています。

友達を誘ってみたりもしたのですが、やはり介護は大変そう。精神的にやられそう…。という誰でもできない。大変な仕事という印象がついているようです。

確かに、介護士は自分より体重が重い方を持ち上げたりすることは当たり前のようにあります。精神的にも病んでしまうこともあります。

この3年半何度辞めようかと思ったことか数え切れません。

しかし、そんな私がここまでやってこれたのは家族、友達、一緒に働いている職員、そして何より入居者様の言葉です。

入居者様のありがとう。の言葉は私の原動力です。つらい。やめたい。と思ってもそのありがとう。でこの人の力になれて良かった。これからもこの方々の力になって、この方々の足になって私たちが当たり前のように出来ている事をお手伝いしてさしあげたい。と思うのです。

私のモットーは残りの余生をどれだけ充実させてあげられるかです。

有意義な時間を過ごさせてあげたい。それを叶えるには私達の微々たる力でも力になれるなら貸すべきだと思います。

その方々が居たから今の日本があるとも思っています。

もっと介護福祉士の給料を上げて欲しい!!処遇改善している企業も。

その中で改善して欲しいと思うところは働いている中で労働力とお給料が見合ってない所です。

確かに、力になりたい。人の役にたちたいという気持ちでやってきましたが中にはお金のために働いてる方もいらっしゃる中でここまで働いてこの金額か…と思ってる職員の話も聞きます。

処遇改善が10月に初めて頂くのでそちらの金額も楽しみです。

詳しい事もよく分からないので、これから色々と学びながら調べていって自分の力にしていきたいと思います。

これからも入居者様達からのありがとうをたくさん貰えるようにつとめていきたいと思います。

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