私は29才の働いて6年目の女介護士です。

介護士といえば、排泄物の世話や掃除等のしんどい仕事ばかりをするイメージでした。

ですが、私の中であるきっかけで介護士へのイメージが変わり介護士へ転職しました。これを読んで介護士を目指す方が増えてくれたら嬉しいです。

一般職から介護福祉士へ転職。働きながら資格取得

私は、元々一般企業で事務をしていました。ですが、自分の母が事故で入院したのです。

介護休暇を貰いしばらく母の病院へ通ったのですが、この時に出会った介護士さんはとても素晴らしい人でした。

オムツの介助方法の指導や着替えの方法を詳しく教えて下さったのです。方法も母が痛くないように楽な方法を教えて下さりました。

介護などした事のなかった私は本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして、こんな風に人から感謝される仕事に就きたいと思い始めていた私は、介護福祉士の資格は働きながらでも取得する事が可能だと知ったのです。

そのまま母の介護を理由に元の会社を退職しました。

そして、病院で働きながら介護福祉士の資格取得を目指しました。

介護の仕事は楽しい事ばかりでありませんが、本当にやりがいのある仕事です。患者さんや家族様に感謝の言葉をかけてもらった時には、本当にこの仕事を選んで良かったと思います。

夜勤をはじめて一般職よりも給料が大幅に上がった。

そして、夜勤もしている私は、以前働いていた事務の仕事よりもお給料は大きく上がりました。

これも転職を思い切って良かったと思う要因の1つです。

排泄介助は自分に出来る?と心配している方へ。大丈夫!すぐに慣れます。

働く際に1番心配だったのはオムツの世話です。本当に自分が排泄物の処理等を出来るのかと思っていましたが、今では全然平気です。

本当にすぐに慣れますし、今では、気持ち悪いだろうから早くオムツを替えてあげたいと思うくらいです。

日中の時間がある時ならすぐにオムツを取り替えてあげられるのですが、夜勤は人手不足です。

オムツを変えて欲しいと言われても、少し待ってね。と先延ばしにしてしまう現状があります。

もっと質の高い介護を提供したいと思うのですが、人手不足から困難な場面があります。

介護士になる若い人は少ないですし、介護士はまだまだ足りていない現状です。なので、夜勤の人を増やしたりして業務内容を楽にするか、お給料を少し増やす等をして介護士を目指す人を増やすべきです。

高齢者が増えていくと言われている現在では介護士は必要不可欠な存在です。

やりがいのある仕事なので、今の仕事に悩んでいる人や、やりがいを求めている人は一度、介護士への道も視野に入れてみてください。

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